ふじみ野市体育協会

協会加盟団体の紹介

バスケットボール協会

連盟、協会の沿革

ふじみ野市誕生をきっかけに、旧上福岡市と旧大井町の各バスケットボール連盟がひとつになり、平成18年に「ふじみ野市バスケットボール協会」が設立されました。一般部、ミニバス部、シニア部があり、それぞれが各大会の企画・運営しています。登録チーム数は(一般約20チーム、ミニバス4チーム、シニア数チーム)です。

また、総合型地域スポーツクラブ「ふじみ野ふぁいぶるクラブ」とも密に連携し、それまでスポーツに接点がなかった人達を主な対象としたバスケットボール定期教室や、プロバスケットボールチーム「埼玉ブロンコス」を呼んだ地域イベント開催協力や中学校部活動の活動支援(大会開催、クリニック開催協力)などを行っています。

競技の内容

バスケットボール(籠球:ろうきゅう)は、5人対5人で一つのボールを使い、相手チームのバスケットにボールを入れること(シュート)で得点を競い、試合時間終了後により多い得点をえたチームが勝利となる屋内スポーツです。近年は屋外コートなども使っての3on3(3人制)も開催されています。

考案者はアメリカ、マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCAの講師を務めていたカナダ人のジェームズ・ネイスミスで、彼の考え出したルールが現在のバスケットボールの原型になっており、初めての公式試合はその大学で1892年1月20日に行なわれました。ちなみに日本にバスケットボールが伝わったのは1908年で、YMCAを卒業した大森兵蔵が東京YMCAで初めて紹介したといわれています。

現在、NBA(アメリカのプロバスケットボールリーグで世界最高峰のバスケリーグ)やオリンピックの活性化に伴い、バスケットボールの国際化が急速に進んでおり、FIBA(国際バスケットボール連盟)発表では1998年時点で世界の競技人口は4億5000万人、FIBAに加盟した国と地域は2006年8月時点で213まで増加しています。

バスケットボールを扱った漫画『スラムダンク』は、1996年の連載終了後も売れ続け1億部を超える大ヒットとなり社会現象になりました。その後2005年には日本初のプロリーグ「bjリーグ」が発足しましたが、他国と比べると遅く、アジアの各大会で苦戦を強いられています。日本代表は女子が2004年のアテネオリンピックに3度目の出場を果たしましたが、男子は1976年のモントリオールオリンピックを最後に出場は途切れています。(以上Wikipediaより抜粋)

協会の活動内容や読んでいる人へのメッセージ

現在、10代後半〜30代が主な対象となっている一般層以外に、シニア層(40代、50代以上)も参加できる大会を開催しており、年齢問わず参加できる大会づくりを目指しています!

さらに今後は、レベルも問わず、いろいろな人達が参加できるような工夫も考えていきたいと思っています。総合型地域スポーツクラブと連携し、競技スポーツ、生涯スポーツという枠にとらわれず垣根をこえ、様々な世代、レベルの人達が参加し、長く楽しめる場づくりをしていきたいと思います!興味がある方は、お気軽にご連絡くださいませ!!

連絡先

ふじみ野市バスケットボール協会 (篠島) 電話:090-3811-7230

バスケットボール協会写真 バスケットボール協会写真 バスケットボール協会写真